![]() |
この黒いカバーの中に スクーターの変速機が 入っています。 中には、ギヤーとなる プーリーと、エンジンから タイヤへの力を、オンオフしている クラッチが 入っています。 今回は、変速ギヤーの交換をしていきます。 |
![]() |
まずは、黒いカバーを外していきます。 この黄色い部分は、プーリーを冷却するための ダクトについているフィルターです。 ついでに軽く掃除していきました。 |
![]() |
さらにカバーを外すと、アルミのカバーが 見えてきます。 カバーは2重になっていてこのアルミの カバーがメインのカバーになります。 このカバーは、かなり多くのボルトで 止まっています。 |
![]() |
これがスクーターの変速機です。 ベルトで 駆動しています 左側の部分が今回交換するプーリーです。 右側が、クラッチになります。 この変速機は、今小型車によく装備されている CVTみたいなものです。 仕組みとしては、マウンテンバイクなどの変速機 同じような物であり、ベルトが、チェーンだと 思ってくれればいいです。 |
![]() |
変速は速度が上がってくと自動で行って くれる仕組みです。 さて プーリーをばらしていきます、 真ん中のナットを外して 本体を取るのですが、そのままボルトを 回そうとすると本体ごと回ってしまうので、 専用工具で本体を固定してから 真ん中のナットを外します。 |
![]() |
これがシグナスXから外したノーマルの プーリーとノーマルのドライブフェイス ノーマルランププレートです。 ウエイトローラーは、デイトナ・ アウテックスマフラーの指定サイズの 7グラム×6個です。 |
![]() |
左の写真 上がノーマルプーリーと ノーマルドライブフェイスです。 下のプーリーと、ドライブフェイスが KN企画の ハイスピードプーリーキット2です こうやって並べると サイズの違いが よく分かります。 |
![]() |
KN企画の推薦ウエイトは、 10グラム×6個なのですが マフラーを変えてあるため 今回は、 9グラム×3個と 7グラム×3個 でやることにしました。 ウエイトは、こんな感じで並べていきます。 |
![]() |
あとは、最初の通りに組んでいくのみ 簡単です。 交換しての感想としては、 低中速がかなりよくなった気がします。 低中速で出ていた変なもたつきも少し よくなりました。 最高速度は、ノーマルと同じぐらいで 通勤でよく使う低中速が良くなったんで 自分としては満足ですw |
Copyright (C) 2008.Takashi.I All Rights Reserved
ハイスピードプーリー
KN企画 ハイスピードプーリー2
KN企画 ハイスピードプーリーキット2の取付けです。これがシグナスXはじめての、ハイスピードプーリーになります。
キット内容は、ハイスピードプーリー・ドライブフェイス・ランププレート・ウエイトローラーです。
TOP>ハイスピードプーリー